従業員数や拠点数が多い大企業では、申請件数の多さに加え、部門ごとに異なる承認ルールやグループ会社の管理、基幹システムとの連携、内部統制への対応など、経費精算に求められる要件も複雑になりがちです。こちらのページでは、大企業向けのプランを展開している経費精算システムをまとめて紹介しています。自社の規模や運用に合うシステム選びの参考にしてください。
Spendiaは、経費精算の申請から分析・連携までの一連の流れをワンストップで支援するシステム。豊富な機能や柔軟性を持っているため、様々な業種・業態の中小企業にもおすすめできます。2022年6月には、申込みから最短2ヶ月で導入可能な「Spendiaクイック導入版」の導入を開始しました。
導入したWAVE225旅費・経費精算システムを、グループ会社にもまとめて導入することが可能です。サーバー環境単位でライセンスを提供する「CPUライセンス」による製品提供をしているため、グループ会社に同じものを導入したとしても、かかるライセンス料金は変わりません。
coupaの特徴は経費に関する「節約・節減システム」です。経費支出を事前・事後の両方で管理したり、従業員と経理チームの両方の工数を減らす機能、ツールに蓄積された3兆ドル以上の支出データを用いることで、経費の最適化を行うことができます。
JTBグループのシステムベンダーが開発した経費清算システムであり、専任SEによる伴走型サポートを土台としてユーザーのニーズへ寄り添ったシステム導入を支援します。また導入後のサポートや運用改善・改修といったアフターフォローも強みです。
数ある経費精算システムの中でも、多くの企業から選ばれ、使い続けられている製品があります。
当メディアでは、Google検索で「経費精算システム」と検索し上位10ページを調査。全15システムの中から、突出した強みを持つシステムを4製品厳選しました(2026年8月4日時点)。各システムの特徴を比較表にまとめたので、システム選びの参考にしてください。
左右にスクロールできます
|
継続率No.1※1 定着しやすさで選ぶなら ハーモス経費 |
累計導入社数No.1※2 導入社数で決めるなら 楽楽精算 |
1ユーザー最安No.1※3 スモールスタートなら ジュガール |
原本管理代行オンリーワン※4 保管も任せるなら TOKIUM経費精算 |
|
|---|---|---|---|---|
| 導入が 向いている 企業例 |
|
|
|
|
| 月額費用 | 31,900円~ ※50ユーザーの場合 |
33,000円~ | 330円~ ※1ユーザーあたり |
|
| 初期 導入費用 |
|
110,000円 | 0円 |
|
| 紙の原本 管理代行 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
〇 ※原本回収ポスト代:月額3,300円 |
| 導入支援・ 設定代行 |
|
|
|
|
| 導入後の サポート 体制 |
〇 サポート満足度97%※5 (※2026年2月〜7月) サポートサイトあり/WEB・メールなどで相談可能 |
〇 WEB・電話・メールで相談可能 |
〇 メール・チャットボット・電話によるサポートあり |
〇 全社員がサポート利用可 |
※1 全15製品のうち、継続率を公表している3製品の中で、継続率が99.8%(2025年3月時点の実績)と最も高い(2026年8月調査時点)。
※2 累計導入社数が最も多い(デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号:https://mic-r.co.jp/micit/2026/)より)。2026年8月調査時点。
※3 全15製品の中で、公開されている1ユーザーあたりの月額料金が最も安い(2026年8月調査時点)。ジュガール経費精算は、12ヶ月まとめて支払いの場合は割引価格の302円になります。また、20名以下の場合は年間契約になります。
※4 全15製品の中で、唯一原本の管理代行まで1社に依頼できる(2026年8月調査時点)。
※5 ハーモス経費公式HP(https://hrmos.co/keihi/)2026年9月調査時点。
※表示価格は税込です。