引用元:弥生経費 Next公式HP
https://www.yayoi-kk.co.jp/keihi/
弥生経費 NextはAIを活用したクラウド型の経費精算システムです。領収書などの各種証憑をスマホなどのカメラで撮影し、その画像をサーバーへアップロードすることで、AIが自動的に画像の内容を解析・識別し、経費の種類などを分類してくれます。そのため紙ベースの作業でありがちな手入力といった業務負担を削減可能です。
弥生経費 Nextの同シリーズとして提供されている会計システム「弥生会計 Next」のユーザーであれば、弥生経費 Nextの基本機能をそのまま利用し、経費データの収集から会計業務への反映まで一連の工程を自動化できます。
また弥生経費 Next単体で外部システムと連携させることも可能であり、既存環境を活かしつつ業務の効率化を目指せます。
弥生経費 NextではiPhoneやAndroidスマホに専用のアプリが提供されており、アプリを使えば場所や時間を問わずに弥生経費 Nextを利用して経費精算の申請や承認といったフロー体制を構築することが可能です。また領収書の撮影や交通系ICカードの読み取りといった作業もPC版と同様に使用することができます。
中小企業がパッケージ化されたシステムを導入してしまうと、自社にとって不要な機能がついてきてしまうことがあります。
基本的な「経費・交通費・出張費精算」「ICカード連携」機能に加えて、「何を重要視したいか」で検討するのが、失敗しない経費精算システム選びの第一歩です。
下記のページでは、中小企業におすすめの経費精算システムを「対応していること別」に分けて紹介しています。
是非、チェックしてみてください。
※全て税抜価格
初期設定・運用開始パック:100,000円(税抜)
追加ユーザー料金:1名ごとに月額500円(税抜)~(プランによって条件は異なる)
要問合せ
弥生経費 Nextは、企業のための管理システム「弥生」シリーズにおいて経費精算に特化しているクラウドサービスです。AIを活用することで領収書などの画像から自動的に各種データを抽出・管理可能となっており、作成したデータは弥生シリーズを含めて他の会計システムで利用できます。なお、弥生会計 Nextの利用者は弥生経費 Nextを無料で利用可能です。
東京の世田谷区でカフェやオンラインショップを運営している株式会社シュエットワークスでは、個人事業主から法人化をするにあたり、弥生経費 Nextを含めた弥生シリーズを導入しました。結果、売上データなどを手作業で入力する業務から解放され、全体の事務作業も大幅に減少したそうです。
弥生株式会社は業務管理システム「弥生」シリーズの開発を含めて、様々な企業の業務や事業をサポートしている会社です。1978年の創業以来、およそ半世紀にわたって幅広い企業の支援を行っており、日本各地に事業拠点を展開しています。
数ある経費精算システムの中でも、多くの企業から選ばれ、使い続けられている製品があります。
当メディアでは、Google検索で「経費精算システム」と検索し上位10ページを調査。全15システムの中から、突出した強みを持つシステムを4製品厳選しました(2026年8月4日時点)。各システムの特徴を比較表にまとめたので、システム選びの参考にしてください。
左右にスクロールできます
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継続率No.1※1 定着しやすさで選ぶなら ハーモス経費 |
累計導入社数No.1※2 導入社数で決めるなら 楽楽精算 |
1ユーザー最安No.1※3 スモールスタートなら ジュガール |
原本管理代行オンリーワン※4 保管も任せるなら TOKIUM経費精算 |
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| 導入が 向いている 企業例 |
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| 月額費用 | 31,900円~ ※50ユーザーの場合 |
33,000円~ | 330円~ ※1ユーザーあたり |
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| 初期 導入費用 |
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110,000円 | 0円 |
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| 紙の原本 管理代行 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
〇 ※原本回収ポスト代:月額3,300円 |
| 導入支援・ 設定代行 |
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| 導入後の サポート 体制 |
〇 サポート満足度97%※5 (※2026年2月〜7月) サポートサイトあり/WEB・メールなどで相談可能 |
〇 WEB・電話・メールで相談可能 |
〇 メール・チャットボット・電話によるサポートあり |
〇 全社員がサポート利用可 |
※1 全15製品のうち、継続率を公表している3製品の中で、継続率が99.8%(2025年3月時点の実績)と最も高い(2026年8月調査時点)。
※2 累計導入社数が最も多い(デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号:https://mic-r.co.jp/micit/2026/)より)。2026年8月調査時点。
※3 全15製品の中で、公開されている1ユーザーあたりの月額料金が最も安い(2026年8月調査時点)。ジュガール経費精算は、12ヶ月まとめて支払いの場合は割引価格の302円になります。また、20名以下の場合は年間契約になります。
※4 全15製品の中で、唯一原本の管理代行まで1社に依頼できる(2026年8月調査時点)。
※5 ハーモス経費公式HP(https://hrmos.co/keihi/)2026年9月調査時点。
※表示価格は税込です。