引用元:invox経費精算公式HP
https://invox.jp/expense/
invox経費精算はシステム設計やサービスのコンセプトとして、ユーザーにとって利用料金の負担を軽減しつつ、納得感のあるパフォーマンスの提供を目指しており、料金プランも複数の選択肢が用意されています。加えて、全ての料金プランにおいて初期費用が「0円」に設定されており、導入ハードルを下げることで初めて経費精算システムを導入する企業でも利用しやすくしている点は重要です。
料金プランは月額基本料金の安い順に「ミニマム」・「ベーシック」・「プロフェッショナル」の3つが用意されており、全ての料金プランに共通して登録可能ユーザー数が無制限になっていることもポイントです。
また、1ユーザーあたりの月額料金についても一律「税込330円」となっており、料金体系が明確になっていることも見逃せません。
invox経費精算では連携対応可能な外部システムが色々と設定されており、すでに他社の労務管理システムや業務管理システムを導入している企業であっても、改めて業務体制の構築を検討しやすいことが特徴です。
また、invoxでは経費精算システムの他に複数の管理システムを提供しており、2つのシステムでベーシックプランを利用すれば、そのまま残りのシステムも無料で利用できることは強みです。
中小企業がパッケージ化されたシステムを導入してしまうと、自社にとって不要な機能がついてきてしまうことがあります。
基本的な「経費・交通費・出張費精算」「ICカード連携」機能に加えて、「何を重要視したいか」で検討するのが、失敗しない経費精算システム選びの第一歩です。
下記のページでは、中小企業におすすめの経費精算システムを「対応していること別」に分けて紹介しています。
是非、チェックしてみてください。
※全て税込価格
要問合せ
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invox経費精算は初期費用が0円で、さらに機能や用途ごとに複数の利用プランを選択できる経費精算システムです。領収書のデータ化に関しては一定基準まで無料となっており、ユーザーあたりの月額料金も全プラン共通のため、自社にとってどのようなシステムが必要なのか吟味した上でコストをシミュレーションしたい企業にとって安心感があるでしょう。
グローバルキッチン株式会社ではinvox経費精算のベーシックプランを導入したことで、かつては紙ベースの経費精算処理に12時間もかかっていた作業を、およそ4時間にまで効率化させることに成功しています。また業務形態の抜本的改革につながり、リモートワークに適した業務体制の構築も実現しました。
株式会社invoxは2019年の設立以来、各種管理システム「invox」シリーズの開発・提供を主業務にしている企業です。またシステムを活用して処理された請求書1件につき1円を児童支援団体などへ寄付するといった、社会貢献にも努めています。
数ある経費精算システムの中でも、多くの企業から選ばれ、使い続けられている製品があります。
当メディアでは、Google検索で「経費精算システム」と検索し上位10ページを調査。全15システムの中から、突出した強みを持つシステムを4製品厳選しました(2026年8月4日時点)。各システムの特徴を比較表にまとめたので、システム選びの参考にしてください。
左右にスクロールできます
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継続率No.1※1 定着しやすさで選ぶなら ハーモス経費 |
累計導入社数No.1※2 導入社数で決めるなら 楽楽精算 |
1ユーザー最安No.1※3 スモールスタートなら ジュガール |
原本管理代行オンリーワン※4 保管も任せるなら TOKIUM経費精算 |
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| 導入が 向いている 企業例 |
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| 月額費用 | 31,900円~ ※50ユーザーの場合 |
33,000円~ | 330円~ ※1ユーザーあたり |
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| 初期 導入費用 |
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110,000円 | 0円 |
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| 紙の原本 管理代行 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
- 電子データ保存に対応 |
〇 ※原本回収ポスト代:月額3,300円 |
| 導入支援・ 設定代行 |
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| 導入後の サポート 体制 |
〇 サポート満足度97%※5 (※2026年2月〜7月) サポートサイトあり/WEB・メールなどで相談可能 |
〇 WEB・電話・メールで相談可能 |
〇 メール・チャットボット・電話によるサポートあり |
〇 全社員がサポート利用可 |
※1 全15製品のうち、継続率を公表している3製品の中で、継続率が99.8%(2025年3月時点の実績)と最も高い(2026年8月調査時点)。
※2 累計導入社数が最も多い(デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号:https://mic-r.co.jp/micit/2026/)より)。2026年8月調査時点。
※3 全15製品の中で、公開されている1ユーザーあたりの月額料金が最も安い(2026年8月調査時点)。ジュガール経費精算は、12ヶ月まとめて支払いの場合は割引価格の302円になります。また、20名以下の場合は年間契約になります。
※4 全15製品の中で、唯一原本の管理代行まで1社に依頼できる(2026年8月調査時点)。
※5 ハーモス経費公式HP(https://hrmos.co/keihi/)2026年9月調査時点。
※表示価格は税込です。